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はじめに
総務の仕事は、オフィス運営の「縁の下の力持ち」として幅広い業務を担っています。
しかし、時代の変化に伴い、その役割も大きく変わろうとしています。
この記事では、総務担当者として知っておきたい最新トレンドを5つ厳選してご紹介します。
これらを押さえることで、時代に合った総務の在り方を考えるヒントが得られるでしょう!
総務の基本業務を知りたい方は、まずはこちらの記事から! はじめに みなさん、お久しぶりです。 猫好き総務課長、しめさばです。 公私共に大忙しで、すっかり久々の投稿になってしまいました。 色々と書き溜めていた記事もあるのですが、 久々ということで原点に立ち返 ... 続きを見る
総務初心者でも安心!これだけは押さえたい基本業務5つのステップ
1.テレワークの定着とオフィス需要の変化
リモートワークの浸透により、従来のオフィス運営に大きな変化が起きています。
- 新しいオフィスの役割:社員同士が顔を合わせる「コラボレーションスペース」や「集中スペース」としての価値が高まっています。
- サテライトオフィスの導入:働く場所の柔軟性を確保するため、複数拠点を活用する企業が増加中。
- 総務の役割:オフィスレイアウトの見直しや、社員の意見を反映したフレキシブルな環境づくりが求められています。
オフィスにどのような役割を求めるかは、会社によって様々です。
私たちのような総務担当者に求められるのは、会社が求めるオフィス像を汲み取り
それを実現する手助けをすることです。
会社によっては「どんなオフィスにすれば良いか分からない」という状態かもしれません。
例えば、、、
- 人が集まるオフィス
- お客様が集まるオフィス
- お金が集まるオフィス(稼げるオフィス)
これまでの会社のデータから、これらのオフィス像を経営陣に提案できるようになれば
あなたは立派な「戦略的総務」になれるのです。
ちなみにしめさばが前にいた会社では、リモートワーク導入後、オフィスをコラボレーションスペース中心に再設計しました。
その結果、チーム間のコミュニケーションが活性化し、生産性が向上しました。
2.DX(デジタルトランスフォーメーション)の進展
業務のデジタル化が進む中、総務もその流れに対応する必要があります。
- ペーパーレス化:電子署名ツールやデジタル文書管理システムの導入が進んでいます。
- 業務効率化ツールの活用:勤怠管理システムや備品管理アプリなど、さまざまなITツールが総務業務をサポート。
- データ分析の活用:社員の働き方やオフィス利用状況をデータで把握し、改善につなげる取り組みが増加中。

難しく考える必要は全くありません。
大切なのは「このままの仕組みで良いのかな?」と常に課題を考える姿勢です。
よくある間違いパターンが、「デジタル化することが目的になっている会社」です。。。
そうではなく、簡単で良いので日々以下のような疑問を持ってみましょう。
- この契約書/発注書は、紙で保管し続ける必要があるのかな?
- タイムカードのままだと、テレワークに対応できないな?
- コミニュケーション活性化のために、「いま誰がどこで働いているか」一目でわかるようにすることはできないかな?
最初は疑問を持つだけでもOKです。
次のステップは、その疑問/課題を解決するためにどんな手段があるのかを
徹底的にリサーチすることです。
その手段の中には、必ずDXツールが含まれるでしょう。
先ほども話したとおり、DX(デジタルトランスフォーメーション)は
目的ではなく手段なのです。

そうなんです。そのおかげで契約書の処理時間が従来の半分以下になり、業務効率が大幅に改善されました!
総務の基本業務を知りたい方は、まずはこちらの記事から! はじめに みなさん、お久しぶりです。 猫好き総務課長、しめさばです。 公私共に大忙しで、すっかり久々の投稿になってしまいました。 色々と書き溜めていた記事もあるのですが、 久々ということで原点に立ち返 ... 続きを見る
総務初心者でも安心!これだけは押さえたい基本業務5つのステップ
3.SDGs(持続可能な開発目標)への対応
環境意識の高まりに伴い、オフィス運営にもSDGsへの対応が求められています。
- 省エネルギー施策:LED照明やエネルギー管理システムの導入。
- ゴミ削減:リサイクルや分別の徹底、使い捨てプラスチックの削減。
- 社員への啓発活動:エコな働き方を促進するキャンペーンや教育プログラムの実施。

決してそんなことはありません。
例えば、オフィスの給茶機のルールを例に挙げてみましょう。
普段は紙コップで社員も自由に利用できる給茶機があったとしても、
紙コップを使用する場合は20円、マイカップ/タンブラーを利用する場合は無料
という「ルール」と「貯金箱」を置けば
それは立派なゴミ削減の施策になります!
(もちろん、社員の皆さんに意見を聞きながらルールを取り入れることが大事ですが)
4.AIとロボティクスの活用
AI技術の進化により、総務の仕事もさらに効率化されています。
- AIチャットボット:社員からの問い合わせ対応を自動化し、業務負担を軽減。
- 業務プロセスの自動化:定型業務をRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)で効率化。
- 未来の総務像:AIを活用して、より戦略的な役割にシフトする総務が増えています。
ここでは要点のみを記載しましたが、過去の記事でしめさばの考えを語っていますので
ぜひそちらをご覧いただけると嬉しいです!
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総務部門の誤解と真実:「総務いらない」は本当か?その真偽を考える
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5.健康経営の重要性
社員の健康を支える取り組みは、企業の競争力や企業価値にも直結します。
- 健康診断とフォローアップ:定期的な健康診断に加え、メンタルヘルスケアを強化。
- 健康経営優良法人の認定取得:企業イメージの向上にもつながる取り組みとして注目。
- オフィスの環境改善:快適な職場づくりを通じて、社員のモチベーションと生産性を向上。
健康経営については、別の記事で詳しく取り上げたいと思っています。
それくらい、ここでは書ききれないポイントがあります。
しめさばはこれまで健康経営に取り組む会社への所属経験もありますし、
「健康経営優良法人 ホワイト500」の取得にも携わってきました。

まとめ
総務の仕事は、これからも時代の変化とともに進化していきます。テレワーク、デジタル化、SDGs、AI、健康経営といった最新トレンドを理解し、実務に活かすことで、総務担当者としてさらに成長できるでしょう。
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